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​臨床と運動指導をつなぐオンラインプログラム

Physioplus|フィジオプラス
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澤渡 知宏/Physioplus
澤渡 知宏/Physioplus

明確なWhyがあるからこそ、具体的なHowやWhatが生まれてくる。


WHYから始めよ! インスパイア型リーダーはここが違う


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今回紹介するのは、サイモン・シネックの『START WITH WHY』。


この本で紹介されているのが、何をするのか(What)やどうやるのか(How)ではなく、

なぜ、それをするのか(Why)から考えるという考え方。


サービスや仕事について考えていると、

つい何を提供するかや他とどう差別化するかに目が向きます。


でも、大切なのは、

自分が何を大切にしていて、なぜそれをやるのかという視点。


明確なWhyがあるからこそ、

具体的なHowやWhatが生まれてくると僕は考えています。



これをフィジオプラスという事業を始める前にに当てはめて考えてみまたことを共有すると。


【Why|なぜやるのか】


より良い判断ができる専門職を増やしたい。


これは自分自身の経験上、知識をたくさん持っていることが良いのではなく、目の前の人に対して、最適な判断ができるようになることがもっとも重要だと感じたから、


【How|どう実現するのか】


論文やガイドラインなどに散らばっている情報を、探しやすく、理解しやすく、現場で使いやすい形に整理する。

必要なときに必要な情報へアクセスでき、そこから自分で考えるための材料を提供する。


【What|何を提供するのか】


記事、オンラインプログラム、セミナー、スライド資料、評価ツール、アプリ、コミュニティなどでコンテンツを提供する。


こう考えると、フィジオプラスが目指しているのは、

単に「たくさん勉強できる学習サービス」ではないということ。


フィジオプラスはこのWhyを起点に利用いただく方に役立つサービスを届けていきたいと考えています。


皆さんも、自分のwhyは何かを考えるきっかけにつながればと思います。





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