機能的アプローチの限界を感じた時に出会った本です
新人時代、17年ほど前に出会った一冊です。
理学療法士になったばかりの頃、最初の職場で受けた教育は「膝の疾患は膝を診る」でした。
その影響で、私は局所解剖と評価をとにかく徹底して学びました。振り返れば、あの時期が今の私の土台になっています。
ただ臨床を重ねるうちに、局所だけでは説明のつかない症例に必ずぶつかりました。これが私にとっての第一の壁でした。
次に出会ったのが「全身を診る」という考え方です。
正直に言うと、当時の私は遠隔部からのアプローチにカッコ良さを感じていました。何でもかんでも足部から攻める、みたいな時期です。今思い返すと少し気恥ずかしいのですが、あれはあれで必要な経験でした。
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白石さん、ありがとうございます!
若い時期は色々迷走しますよね。僕も人生悩みまくって精神世界の本を読んだり古武術の本を読んだりしていました。😀
引き続き、色んなジャンルの本を読んでいきますので教えてください🙌