このコースで学べること
「筋トレは10回×3セット」 「筋肥大なら限界まで追い込む」 筋力トレーニングの負荷設定では、今もこうした考え方が現場で当たり前のように扱われています。 しかし、対象者の目的や体力、生活環境が違えば、適切な負荷設定も変わります。 では、筋力・筋肥大・パワーなど、それぞれの目的に対して、どのように負荷を設定すればよいのでしょうか? このオンラインプログラムコースでは、ACSM(米国スポーツ医学会)が17年ぶりに改訂した最新ガイドラインをもとに、目的に応じた筋力トレーニングの負荷設定について整理し、わかりやすく解説します。 単なるガイドラインの解説にとどまらず、「時間が取れない人」「医学的リスクを抱える中・高齢者」「何度もダイエットに挫折してしまった人」など、現場でよく遭遇する3つのケーススタディを通じて、ガイドラインを実際の運動指導にどのように落とし込むのかについても解説します。 目の前の対象者に合わせて負荷設定を考え、どのように提案していくのか。 そんな運動指導における実践的な判断軸を身につけたいトレーナー・セラピストにおすすめのオンラインコースです。
モバイルアプリからこのオンラインプログラムに参加することができます。 アプリを開く
カリキュラム/学習内容
動画をみて学ぶ
.13ステップ

