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旦那が親戚づきあいをしなさすぎて、自分の一家の視線が怖い

うちの旦那は両親が富山出身で、東京に就職でできたために、親戚付き合いがユニークです。

もちろん、雪深い富山では一族で本家を守り、雪深き折にはお互いに雪かきで助け合って生計をたててきたそうです。

しかし、気候の温暖な関東に出てきてしまうと、もう雪かきに朝早く駆り出されたり、本家で跡取りが生まれなければ、二人いる男の子のうち一人を養子にさせてくれ、と言われたりする田舎の伝統文化に辟易してしまい、一家全体が富山の親戚と没交渉になってしまったそうです。

だから、旦那は子供の頃こそ、富山の祖父母の家に夏休みに遊びに行ったりした時期もあるそうですが、次第に縁が切れ、祖父母の葬式こそ顔を出したそうですが、その後はほぼ連絡を取っていないそうです。

そのせいか、親戚付き合いというものがどういうものか、よく理解していない節があり、わたしがいとこの結婚式に東京に上京したり、親が付き合いのある方の結婚式にご祝儀を包んだりするのがどうも不思議に思えるのです。

こちらは親戚一同仲もよいし、結婚式にも呼ばれた方はほとんどお呼びしました。

でも旦那のほうは家族のみ。

正確には、さすがに旦那が気兼ねして、10数年ぶりに自分と年が近く、仲の良かったいとこを一人ご招待して、親戚一同を代表してもらいました。

でも、あまりの人数のアンバランスさにうちの親戚はボー然としていました。

旦那の家族一人一人はとてもいい人たちだし、しっかり自立しているし、家族となった今、居心地はいいのです。

それでも、わたしが親戚と変わらぬ付き合いをしているために、親戚やうちの両親からも、「ちょっと旦那さん、変わっているね」と言われてしまいます。

ご家族みんなが雪国らしい濃い人間関係に疲れたとはいえ、それをバッサリ断ち切ってしまうとは極端だし、その余波はこちらにも及んでいます。

というのも、自分が親戚づきあいでかかる費用は家計費に請求しにくいので、自分の貯金を使ってしまいがちだし、結構ストレスが溜まってしまう今日この頃です。

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